青い空について

理事プロフィール

CAPやセルフ・ディフェンスなど、子どもや女性への暴力防止に真摯に向き合っている“青い空”スタッフたちです。

理事 高柳 葉子

代表理事 高柳 葉子 Yoko Takayanagi

中央大学 経済学部卒業
手芸家/産業カウンセラー/レターカウンセラー/フェミニスト・カウンセリング養成講座(2年間)終了/AVP非暴力トレーナー/デートDV防止プログラム ファシリテーター

主な著書や寄稿:「マスコット大好き」「フェルトごっこ」(絶版)など日本ヴォーグ社から4冊、その他手芸本の共著は多数。「見過ごさないで!子どもたちのSOS」(寄稿 学習研究社)、「CAPへの招待」(寄稿 CAPセンター・JAPAN編)、「ピアでいこう」第2号(寄稿 こらーる・たいとう)、「季刊 教育法 146」(エイデル研究所)ほか、CAPに関する取材多数「生き生きチャレンジ」2008年秋 第43号 福祉最前線

「子どもの未来を誰であっても傷つけてはいけない」…そんな思いから1995年に日本で初めて開かれた「CAPスペシャリスト養成講座」に参加しました。始めた頃は、「CAPって何?」「アメリカのでしょう。日本ではなじまないのでは?」といろいろ言われましたが、今では「CAP って知っている」と言われることも多くなってきました。私の大好きな「子どもワークショップ」に参加している子どもたちは、最初は緊張していても、ワークショップがすすむにつれ、顔が輝いてきます。きっと、暴力にあっても自分たちにできることがあるのだという安堵から生まれる表情だと思います。そんな子どもたちの輝いた顔が、この活動を長く続けてこられた私の原動力になっています。

ブログ:手作りライフ

<自分を動物に例えると>
ビーバー。こまめに動き回る、落ち着きのなさ。遊ぶのが好きなのかと思う様な、嬉々とした動作が似ています。

副代表理事 市川 和佳子 Wakako Ichikawa

東京農工大学農学部農芸化学科卒
食品メーカー勤務/CAPスペシャリスト

食品メーカー研究所にて勤続30年以上となりました。CAPスペシャリストとしての活動は20年近くになりますが、最初にCAPと出会ったときの感動が忘れられません。
すべての子どもにしっかりとCAPを届ければ、いじめは根絶すると、その時の私は明確にイメージできました。
そして、その子たちが大人になった社会では、暴力がなく、犯罪もないです。これが世界に広がれば、テロ(当時は911の記憶が生々しい時期)もなくなり、戦争もなくなります。
夢物語じゃないんです。CAPにはその力があります。

理事 宮里 和則

理事 宮里 和則 Kazunori Miyasato

東京教育大卒
NPO法人ふれあいの家-おばちゃんち理事 北浜こども冒険ひろば施設長/ CAPスペシャリスト/青少年対策地区委員/厚生労働省社会保障審議会福祉文化分科会専門委員 委員長代理/共立女子大・東京家政大 非常勤講師/元品川区役所勤務(児童館・学童保育・すまいるスクー ル)

主な著書や寄稿:「ファンタジーを遊ぶ子どもたち」(共著 いかだ社)、1987年演劇教育賞受賞編著書「ファンタジーを遊ぼう」シリーズ全4巻(編著 いかだ社)、「町を遊ぼう」(章担当 晩成書房)、「楽しさと演劇的要素」同時代子ども研究・6卷 斉藤次郎他編(章担当 新曜社刊)他

娘が小学生だった時、PTA会長としてCAPワークショップに取り組んだのが、“青い空”に関わるきっかけになりました。それまで守るというのは受身だと思っていましたが、CAPのワークショップを受けアクティブな守り方があることを実感し感動しました。

ホームページ:NPO法人ふれあいの家ーおばちゃんち日本ダンゴムシ協会

<自分を動物に例えると>
猫。好奇心いっぱい。飽きっぽい。自由。時々自分を持てあます。

ここで紹介した理事以外にも 、“青い空”にはさまざまな経歴や経験を持つCAPスペシャリストがいます。
ぜひ一度、 “青い空”スタッフブログをご覧ください。